パシュマは、インド北部のカシミール地方に古くから伝わる織物技術と
モダンファッションを融合させ1999年に誕生したストールブランドです。
熟練した職人の技術で一枚ずつ手捺染や木版画プリントを施されたストールは、
色合いやモチーフに微妙な変化を与え芸術的価値を生み出しています。
ふんわりと包み込まれるような柔らかさと豊富なデザインそして色遣いは
「Pashma Arte(パシュマ・アルテ)」
―パシュマのストールは芸術である―のメッセージを発信し
いつの時代も変わらない本質的な価値のある商品づくりを大切にしています。







上質な素材「カシミヤ」を使い、
上質感を際だたせる色・柄にこだわります。



希少な素材「カシミヤ」を使い、
大量生産ではない職人技術を価値あるものと考えます。



アート的モチーフにこだわり、
「アートとファッションの融合」を目指します。


◆オーナーデザイナー Shilu Kumar(シィル・クマール)氏(写真中央)
インドの伝統技術の知識をベースにインターナショナルなアート感覚と
デリーのセレブ社会で培ったファッションキャリアを開花させた。現在はSAS社のチーフデザイナー兼オーナー社長として世界を飛び回っている。




カシミヤストール

パシュマの原料は、カシミール地方の高品質種のカシミヤ山羊の極細長毛の内毛だけを梳きり
さらに不純物や短い不揃いの毛を取り除いて選別された部分を使い、
強く撚りをかけ、より細い糸に紡いだ「梳毛カシミヤ」の糸で作られます。
そのため、通気性に富んだ薄く滑らかで光沢感がある商品になるのです。
パシュマのストールは気温やライフスタイルに応じて使用できるため、
冬の防寒や夏場の冷房対策にも適しています。


カシミヤストール

パシュマは、カシミヤ会社として「カシミヤ糸のブレンドから製品まで」を
一貫生産する自社工場を持っています。
”国際スタンダード”と、呼ぶにふさわしい品質、
「繊維の宝石」と呼ばれるカシミヤを中心とした上質な天然素材にこだわります。
素材の普遍的な価値はインドの伝統技術を駆使して
新しいさまざまなデザインを生み出し、新しい価値を創出しています。


カシミヤストール

NPO(Ladakh) パシュマは2010年春、”パシュマ基金”(NPO法人)を設立し、
カシミール地方のラダック高地(Ladakh)でカシミヤ山羊の遊牧を生活の糧にしている
少数民族の生活・文化・教育をサポートしています。
カシミヤ原料を国際価格で安定購入することで、彼らの経済支援を長期的に保障する一方、
カシミヤ原料の調達比率をアップすることで常に良質なカシミヤの安定確保を目指しています。





Page Top